ゴッドはんだ はんだ付け職人 実装作業例 イメージ画像
試作や改造、修理など部品1点から、はんだ付け作業を請け負います。
自動機では不可能な複雑形状基板へのはんだ実装などのご依頼を承っております。
顕微鏡を使った微細なはんだ付け(0603、1005、QFPなど)に対応。
少量の試作なら翌日仕上げ。難しいはんだ付けならお任せください。

ゴッドはんだ はんだ付け職人 実装作業例

2017.11.09

ゴッドハンダ株式会社に社名変更!

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ゴッドハンドを持つ「はんだ付け」の職人集団

ゴッドハンダ株式会社に社名変更!

≪スタイリッシュなドクターのイメージ。制服も白衣で!≫

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 旧社名 株式会社ノセ精機(所在地:滋賀県東近江市 社長:野瀬 昌治)は、2017年11月1日に

社名を「ゴッドハンダ株式会社」(以後、ゴッドはんだ)に変更しました。

 ゴッドはんだの経営理念は、

 「はんだ付けに光を!」

はんだ付けを通して世の中に貢献する。はんだ付けの楽しさを伝えたい。 

(下は新しいロゴマーク)

ゴッドはんだは、12年前から世の中の「はんだ付けに対する誤解・勘違いを撲滅する」ため、

WEBサイトなどで広く、はんだ付けの正しい基礎知識について啓蒙してきました。

旧社名(ノセ精機)は、創業者の要太郎が起業した時の仕事内容に合わせて42年前に名付けられました。

近年、事業内容と社名がマッチしないため、社長以下、社員はもどかしさを感じていました。

 

 電機・電子機器製造業の根幹技術であるはんだ付けは、長い歴史を持ちながら、

先端技術にも不可欠で、時代に合わせ進化している非常に奥深く重要な技術です。

 また、現在でも中学や高等学校で2時間程度体験する機会がありますが、

一部のマニアが電子工作するための技術として捉えられがちで、ほとんど脚光を浴びることはありません。

 

 「はんだ付けの仕事」と言えば、はんだ付け作業を請け負う下請け企業を連想しますが、

ゴッドはんだは、はんだ付け技術をソフトとハードの面でサービスとして提供することで、

下請けを脱却してきました。DVDはんだ付け講座、書籍の出版、はんだ付け教育教材、

eラーニングなどの自社製品の開発と販売の他、全国から難易度の高いはんだ付け作業だけ

集めて請け負うなど、独自の戦略で生き残ってきました。

 

 社名変更することによって、新規採用の場で古い体質の会社であると偏見を持たれるのを防ぎ、

はんだ付けの仕事に誇りを持って取り組む会社であることをアピールする狙いもあります。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

タモリ倶楽部にて・・


はんだ付けに光を・・

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