ゴッドはんだ はんだ付け職人 実装作業例 イメージ画像
試作や改造、修理など部品1点から、はんだ付け作業を請け負います。
自動機では不可能な複雑形状基板へのはんだ実装などのご依頼を承っております。
顕微鏡を使った微細なはんだ付け(0603、1005、QFPなど)に対応。
少量の試作なら翌日仕上げ。難しいはんだ付けならお任せください。

ゴッドはんだ はんだ付け職人 実装作業例

2016.11.17

LFCSPパッケージのサイズ違い部品の載せ換え

LFCSP(4×4mm)→LFCSP(3×3mm)への載せ換えの

ご依頼をいただきました。



仕上がりは、こんな感じです。



LFCSP (2)




LFCSP (1)




元の基板には、LFCSP(4×4mm)が実装されており、この部品を外して、

LFCSP(3×3mm)へ載せ換えを行ないます。



LFCSPパッケージとは、アナログ・デバイセズ株式会社の情報によると、

下図のような構造になっています。



本来、ハンダゴテではんだ付けする設計にはなっていませんので、

実装するだけでも難しい部品です。



図1




図5




図6


(図は、アナログ・デバイセズ株式会社の資料から引用)



部品の裏側中央にはGNDパターンがあり、

ここも接続する必要があります。



そこで、廃基板のスルーホール部を1個切り取って、

基板のパターン中央のGND部に実装し、



その上に、素子のGND部をはんだ付けする形でマウントして、

基板のランドと素子の端子部を銅線で接続する形を取りました。



銅線の太さはφ0.07mmです。



もし、このような改造のご要望がありましたら

お任せください。



タモリ倶楽部にて・・


はんだ付けに光を・・

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